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お葬式



先日 おじさんがお亡くなりになり

お通夜・お葬式・初七日 と全部出てきました。


家族でもないのに、骨壷持たされたり、

自分も香典出したのに、香典の計算やら名簿なんかも作って

なんか不思議な気持ちでした。


お葬式が悲しいのは当然なんですが、

本当にいろんな事があるんですね。


たとえば、親族の確執だとか

式の段取りだとか、あいさつを必死で暗記する友達の姿だとか

お金の事などなど


悲しんでばかりはいられない状況がよくわかりました。


そんな中、みんなワイワイ思い出話をしながら式を進めていて、

きっとおじさんも嬉しかったと思います。



おじさんのお骨があるところで、みんな(私を含む)で

川の字になって寝ました(笑)


帰る時おばさんに


「 別に帰らんでもいいのに~~

 お正月はまだおいで 餅は自分で焼いてもらうけど 」


と言われ  弟たちには


「 今度は宿泊費もらうけの(笑) 」


と言われ・・・



お役に立てたようでよかったです(笑)



    



追伸:

伊丹十三の『お葬式』を思い出しました。






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死に対して



先週の夜 友達のMさんが私に電話してきた。


「 お父さんが 倒れた 」


しばらく家で待っていたけど、

また電話がかかってきて


「 もう駄目みたいだから、家の片づけ手伝ってほしい 」


それから車で1時間以上かけてMさんちに行き、

家の片づけや家事なんかを徹夜でした。


おじさんは、搬送されたときは亡くなっていたけど、

病院で処置を受け、また心臓が動き出していた。

だけど、くも膜下で倒れもう手術しても無駄だと言われて、

ただ機械で臓器が動いている状態だった。


今日か・・ 明日か・・ と言う中、彼女の家族に

「 愛ちゃん いれるなら(彼女の)家にいてほしい 」 と言われ

しばらく彼女の家と病院を行き来することにした。


私も家族の方々も疲れ果てていたけど、

おじさんのそばから離れなかった。


私は、現実を受け入れることができなくて、

おじさんにしばらく会わなかったけど、

やはり一度は顔を見ないとと思い、集中治療室に入った。


おじさんは寝ているようだった。

どこも悪そうではないし、本人もどこも悪くないと先日私に言ったばかりだった。


「 おじさん・・ 」


と声をかけたけど、返事がなくて

その時はじめて、私は号泣してしまった。

いつもは返事するおじさんが、返事をしなかったから。


数日後 脳死です と医者から言われ、臓器の提供などの話があがったけど

おばさんはそれは嫌ですと断った。


その後私は自宅へ戻ったけど、

おじさんの事が毎日頭から離れなくて、夜寝る前には

おじさんが明日もあたたかいままでいてほしいと思うようになった。


彼女の身内は入院費の問題などをあげ、今後を慎重にと言っているようだけど、

分かってはいるけど、こういう状態になると、

やっぱりどんな形でも生きててほしいと思った。


 
今まで考えなかったことを、この数日間で沢山考えた。


「 生 」 か 「 死 」 か 


では割り切れないこの感情は、想像を絶する複雑さだと、

今感じています。



 

いただきもの



先日、友達のSさんが

「 これ、おみやげ 」 

と、とっても面白いものをくれました。



R0010936.jpg

▲ 動物新聞


それは 『 動物新聞 』 という名の一枚の紙でした。

てっきり無料で配布されているものだと思ったら、

一枚40円だったよと言われたので、ちょっと内容を期待しました。



R0010937.jpg

▲ 表


表の内容は、

「 電球をとってならべるハクビシン クッキーでお家を立てた鼠」 とか

「 できるかな? ヘビを呼ぶ 」 とか

「 大きなヘビのなぞ 」 とか



R0010938.jpg

▲ 裏


裏の内容は、

「 田んぼの仲間達 」とか

「 動物コラム 」 とか
 
「 4コマ漫画 」とか



この新聞は、どうやら高知県で発行されているようで、

定期購読するなら、発行先に連絡しないといけないみたいなんですが、

動物にそこまで興味のない私も、とても楽しく読めました。


一部ご紹介


「 できるかな?ヘビを呼ぶ 」

ステキなサムシングが満載の実話「洞窟オジさん 荒野の43年」では
足尾銅山跡の洞窟で暮らす小学生が、ヘビをつかまえます。
自分の髪の毛を数十本切って燃やすと、にょろにょろとあちこちから出てくるのです。
私も妻に散髪してもらったあとで、ヘビがいそうな森の中で燃やしてみました。
髪の毛は燃えにくく、そしてものすごい匂いがします。
5分後。10分後。30分後。2時間後。・・・・・・・。
待ってみましたが、ヘビは出てきません。
私の修行が足りないのでしょうか。



私もいつか森で、髪の毛を燃やしてヘビを呼んでみようと思います。

そして高知・四国にお住まいの方、見かけたら読んでみてください。





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「 トラネコボンボン 」さんで発行されているそうです♪





目の前でこんなことが起こるなんて・・



私のちょっといい習慣。

それは、1週間に2~3回程度ジョギングをする事です。

この習慣は結構長く続いてるんですが、

昨日の夜(8時過ぎ)、いつものように走っていたら、

突然 30代くらいのお姉さんが電話をしながら


女性: 「 すみません! すみません! 」


って呼び止めるんです。

待ち合わせ場所でもわからないのかなと思ったら、


女性: 「 この辺でスクーター見ませんでしたか? 」


とおっしゃるので、友達とすれ違ったのかと思いまして、


私: 「 バイクは見ましたけど、スクーターは見てないですよ 」


と伝えたら、


女性:「 ひっ ひ・・ 今 あの・・ ひ・・・ 」


尋常じゃない感じで、かなり動揺してて


女性: 「 今、あの たった今 ひったくりにあって!! 」



・・・びっくりしました

目の前で女性がひったくりにあったんです・・・


とりあえず、一人にしておけなかったので

そばにいて、警察が来るのを待ちましたが

こんなことって本当にあるんですね・・・・・


よくTVでひったくり急増してますから気をつけてとか言いますけど、

本当にいるんですね・・・


ひったくられた人は、本当に悔しいでしょうね・・


黒いバッグだったということで、そのあと走りながら探してみましたが、

やっぱりないですね・・ きっと遠くに逃げたんですよね。


こんなことするのは本当に最低ですよね。


せめてお金以外のものとかを誰かが拾ってくれるなりして、

戻ってくるといいなって思います。




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私は上海2度のスリにあって2度とも携帯取られた・・・


面白いミカン




昨日から面白いもの続きなんですけど、

今日ミカンをむいたら、見たことがない形をしていました!




2009111218360000.jpg2009111218370000.jpg

▲ わかりますか??


一個の中の半分が、とっても大きなフサで

残り半部がすごくすごく小さなフサなんですよ (´▽`)


どうやったらこんなミカンになるんだろう!

外から見たら普通だったのに!



小さいフサを手のひらにおいて見てたら、

あるものに見えて、思わず・・



2009111218410000.jpg

▲ 肺に見えませんか?





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弟にこの落書き画像送りましたが、華麗にスルーされました・・・(涙)




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